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検査場での私の成長

date_range2020/12/21
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みなさん、こんにちは!成形品の検査と出荷を担当しています入社二年目の小竹です。   
今回お話するのはインサート成形品についてです。

インサート成形品とは、金属やガラスなどを金型に挿入して、その周りにプラスチックを充填し、一体にした成形品です。


用途としては主にコネクター等に使用され、当社では熱可塑性プラスチックと熱硬化性プラスチックの両方のインサート成形品を取り扱っております。


成形品の検査ではショートやバリ、異物などを見ますが、インサート成形品では特に気を付けて見ています。


コネクターの場合は、インサートされたピンのキズやメッキ異常がないかも見ています。


そのためインサート成形品は樹脂だけの成形品と比べて、見る箇所が多いので必然的に検査に時間がかかります。


なので、私はインサート成形品を検査する時は、検査レベルは下げず、出来るだけ少ない時間でより多くの製品を見られるように心がけています。


検査する箇所を順番に決めて同じところを何度も見ないようにしたり、ゲートが出っ張っている等、仕上げ処理が必要な成形品は別にして後でまとめて処理するようにしています。


まだまだ先輩達からのアドバイスや指示をあおぎながら作業することも多いですが、1年目と比べると、をどうしたら効率よく出来るかを考えられるような余裕が出来てきたと思います。


その他の成形品の検査でも効率的に自分の仕事をこなしていけるように頑張ります。

熱硬化性プラスチックのインサート成形品の検査の様子です。

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